お知らせ
全学科で受講可能な科目「クロスオーバー現地実習」が今年も開講され、リベラルアーツ学科、総合心理学科、管理栄養学科の履修生6名が、8月23日から29日までの1週間、韓国・ソウルの「SISA COOK」を訪れました。
現地では、韓国語・韓国料理・韓国スイーツなどの実習に加え、韓国で日本語を学ぶ学生たちとの交流会や、日本語の授業への参加など、さまざまなプログラムを体験しました。韓国料理の実習では、現地の講師から直接指導を受けながら、韓国の食文化や調理方法について学びました。また、韓国語の授業では、教室で学んできた韓国語を実際に使いながら、現地でのコミュニケーションに挑戦しました。


さらに、日本語を学ぶ韓国の学生との交流では、お互いの大学生活や文化、食生活などについて語り合いました。最初は緊張した様子も見られましたが、交流が進むにつれて会話も弾み、言葉や文化の違いを越えて親睦を深めることができました。
今回の実習には、韓国語や韓国文化を専門的に学ぶ学生だけでなく、心理学や栄養学を学ぶ学生も参加しました。それぞれの専門分野や関心を持つ学生が一緒に活動することで、韓国の言語・食・文化をさまざまな角度から捉える機会となりました。
1週間という短い期間ではありましたが、教室で学ぶだけでは得られない「現地だからこそできる学び」が詰まった実習となりました。学生たちは、実際に見て、聞いて、作って、交流する経験を通して、韓国への理解をさらに深めるとともに、それぞれの専門分野を越えて学ぶことの面白さを実感しました。



