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任ゼミの清水さんのインタビューが韓国紙「中央日報」のハングルの日特集に掲載されました

2026.10.13
リベラルアーツ学部

韓国語韓国文化専攻,任炫樹教授のゼミに所属する清水理愛さんが、韓国の有力紙「中央日報」の取材を受け、ハングルの日特集に掲載されました。「ハングルの日」(10月9日)は、ハングルの創製と公布を記念する韓国の祝日です。

特集では、日本のドラマや広告、若者の日常会話に広がる韓国語を取り上げています。清水さんは、駐日韓国文化院主催の「韓日交流作文コンテスト」で最優秀賞を受賞し、さらに受賞者の中からインタビューの対象に選ばれました。取材では、好きな歌の歌詞を理解したいという思いから韓国語を学び始めたことや、初めての韓国訪問への期待を語りました。

清水さんは、今回の受賞とインタビューの機会を喜ぶとともに、帝塚山学院大学で韓国語や韓国文化を学べたこと、そして支えてくださった大学の教職員の皆さまへの感謝を口にしていました。

以下、記事の関連部分を日本語訳でご紹介します。

〈記事翻訳〉
(訳:清水さん)

韓国語を実際に使ってみたいという人も増えるなか、今年、駐日韓国文化院が開催した「韓日交流作文コンテスト2026」には、日本全国から過去最多の4504作品が寄せられた。このうち、韓国語エッセイは378編、韓国語の川柳・俳句は955句だった。

韓国語エッセイ一般部門で最優秀賞を受賞したのは、大阪の帝塚山学院大学に通う3年生の清水理愛さんだ。「好きな曲(BTS『봄날(春の日)』)の歌詞を理解したくて、中学1年生の頃から独学で勉強し、大学に入って本格的に韓国語を学び始めた」と語った。

清水さんは、若者の間で「한본어(ハンボノ:韓国語と日本語を混ぜた言葉)」も実際に使われていると話す。出前を注文するときに、韓国語の「시키다(シキダ:頼む)」に由来する「シキる」を使ったり、何かが気に入ったときに、日本語の代わりに「좋아(チョア:いいね)」と言ったりするという。「最近は店でも韓国の商品を本当によく見かける。韓国語の勉強を始めた頃に比べ、韓国文化の人気が高まっていることを実感している」と語った。

まだ一度も韓国を訪れたことがないという清水さんは、今回の受賞で贈られた航空券を使い、近いうちに初めて韓国を訪れる予定だ。最初の目的地はソウル。「ソウルでは、まずどこに行きたいか」と尋ねると、「オリーブヤング(OLIVE YOUNG)に行きたい」と即座に答えた。

■出典:韓国紙「中央日報」ハングルの日特集(2026年10月9日掲載)
◎原文https://n.news.naver.com/article/025/0003556799