お知らせ
10月10日(土)に、本学女子サッカー部に所属する、古田麻子さん(食環境学部 管理栄養学科1回生)が、堺・緑のミュージアム ハーベストの丘にて、南堺警察署「全国地域安全運動オープニングセレモニー」において、一日警察署長を務めました。

地域のみなさまに防犯意識を高めていただくことを目的とした啓発活動が行われました。古田さんは一日警察署長としてステージに登壇し、来場した家族連れなど対して、こどもの誘拐や特殊詐欺の被害防止を呼びかけました。
さらに、「『さ』は、詐欺と疑ってみる。『か』は、確認や相談をする。『い』は、一旦、電話を切る」という防犯標語を紹介し、防犯意識の向上を呼びかけました。
また、会場では啓発品の配布を行ったほか、パトカー乗車して防犯パトロールに出発するなど、一日警察署長として地域の防犯啓発活動に取り組みました。


この日は、女子サッカー部の監督やコーチ、チームメイトが会場を訪れ、古田さんへ温かい声援を送りました。競技活動だけでなく、地域貢献の場においても仲間同士で支え合う姿が見られ、女子サッカー部の結束力の強さを感じる機会となりました。
本学では今後も、学生のさまざまな挑戦と活躍を応援するとともに、地域社会との連携を深めてまいります。
■関連リンク
読売テレビニュースサイトにて、本取り組みが紹介されています。
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