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夏休みに海外に渡航・滞在される方へ ~テロ・犯罪・感染症対策と「たびレジ」登録・「在留届」提出のお願い~

2018/07/27

近年、海外渡航者の増加に伴い、日本人が海外で事故や事件、テロや犯罪、予期せぬ災害に巻き込まれたり、感染症にかかるケースが増えています。2016年の7月にはバングラデシュ首都ダッカ市内のレストランにおいて数名の武装グループが人質を取って籠城し、日本人7名を含む約20名を殺害、多数が負傷する事件が発生しました。その他現在に至っても、テロや紛争が続いている国や地域が多くあります。

このような昨今の世界情勢を受け、外務省から海外渡航者に対し、『たびレジ』や『在留届』といったシステムへの登録についての通知が出されています。
研修や留学などで海外へ渡航する学生、また旅行で海外に渡航する学生の皆さんは、各自の安全管理・確保のため、渡航の際には必ず『たびレジ』への登録または『在留届』の提出を行ってください。いずれも、オンラインで簡単に手続きを行うことができます。


★海外滞在期間が3ヶ月未満の方
 『たびレジ』への登録
 
http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
 渡航後の日程・滞在先・連絡先などを登録すると、滞在先の最新の海外安全情報や緊急事態発生時の連絡メール、また、いざという時の緊急連絡先などが受け取れるシステムです。

※海外でメールを受診する際には通信料が必要となる場合があります。携帯する機種によっては、メールが受診できない場合があります。詳しくは各種サイトでご確認いただけます。

★海外滞在期間が3ヶ月以上の方
 『在留届』ORRnetへの手続
http://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
 海外に3ヶ月以上滞在する方は、旅券法第15条により、その地域を管轄する日本大使館または総領事館に速やかに在留届を提出することが義務付けられています。なお、治安情勢が不安定な国や地域においては、3ヶ月未満であっても、できる限り届出るように心掛けてください。
海外在留邦人が事件や事故、災害に遭ったのではないかと思われるとき「在留届」があれば安否の確認、緊急連絡、救援活動、留守宅への連絡等が迅速に行えます。


また、海外における安全情報・危険情報の入手については、下記ウェブサイトを参考にしてください。
❏「夏の海外安全教化月間」特設ページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/2018summer.html
❏外務省:http://www.mofa.go.jp/mofaj/
❏外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
※渡航先の国・地域を管轄する在外公館のウェブサイトも併せてご参考ください。


 
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