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教員紹介

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大堀 彰子 教授

大堀 彰子 教授

最終学歴 大阪樟蔭女子大学 学芸学部児童心理専攻。昭和62年より一般社団法人大阪総合医学・教育研究会付属こども心身医療研究所臨床心理士として勤務(現在非常勤勤務)、大阪府済生会泉尾病院(現在非常勤勤務)、兵庫県スクールカウンセラーなど経て平成19年より現職
学位 家政学学士
現職 人間科学研究科臨床心理学専攻教授(実務家教員)
専門分野 人文・社会科学関係、臨床心理学、臨床心理学(児童・思春期)
担当科目 (大学院)臨床心理面接学実習Ⅰ・Ⅱ、臨床心理地域援助学演習Ⅰ・Ⅱ、臨床心理地域援助学実習Ⅰ・Ⅲ・Ⅳ、臨床心理査定学実習Ⅰ・Ⅱ、臨床心理事例研究演習Ⅰ・Ⅱ、総合的事例研究演習Ⅰ・Ⅱ

教育内容

先人から学び臨床で得た「臨床の知恵」の紹介と、各自の実習体験と理論とを照合して「自分の言葉」で表現する力と共に、他専門職と連携し臨床に携わる実践力をつけることを目指しています。

研究領域

人文社会系、社会科学、心理学、臨床心理学
児童・思春期の子どもへの認知・情緒発達論を軸にした心理臨床的アプローチと、家族支援や子どもにかかわる多職種の専門性への支援など、子ども支援の環境の強化を目指すべく臨床実践を心がけています。

主たる業績

  • 小児科領域における神経性食欲不振症(研究協力者 厚生省中枢系食欲異常症調査研究班平成7年8年報告書)
  • 小児科領域のおける摂食障害(共著 心身医34 1994)
  • 小児心身医学の臨床(共著 平成15年4月 診断と治療社)
  • 臨床心理士の子育て支援(分担執筆 平成20年11月 創元社)
  • 学校教員の現代的課題(分担執筆 平成22年5月 法律文化社)

学会・社会活動

日本心身医学会代議員
日本小児心身医学会理事・評議員
日本心理臨床学会
日本箱庭療法学会
日本児童青年医学会
日本音楽療法学会
堺市教育委員会特別支援教育専門家チーム委員
八尾市教育委員会スーパーヴァイザー
尼崎市青少年問題協議会委員 など

学生・受験生へのメッセージ

現実適応とは何か、臨床とは何か、を深く考えることに親和性を持つ方、是非ご一緒にディスカッションしましょう。

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