国際交流・留学

留学経験者インタビュー

留学を経験した先輩たち

リベラルアーツ学部 リベラルアーツ学科 3回生

高麗大学(韓国)

様々な国の文化に触れ自分の視野が広がりました

留学した高麗大学は大規模で学生数が多く、留学生もたくさん在籍しています。自分と似たような立場の学生が多くいたので、慣れない韓国での生活でも大変心強かったです。韓国語力を上げるため、正規科目の履修と並行して大学付属の語学学校(「語学堂」)にも通い、他国からの留学生とともに学びました。様々な国の文化に触れ、自分の視野が広がったと感じています。特に思い出に残っているのは、語学堂の友人との卒業旅行と、チマチョゴリを着た卒業式です。現地でできた友人たちは、帰国した今でも連絡を取り合う、かけがえのない存在です。留学前は、ただ韓国の音楽やドラマなどのいわゆる「韓流」に興味があっただけでしたが、実際に留学して体感したのは韓国の「文化」そのもの。韓国と日本の両方を知り、良いところとそうでないところを客観的に見ることができるようになりました。留学を通して、語学力だけでなく広い視点で考える力が身についたと感じています。この経験をもとに、今後は大学院進学も視野に入れ、広く学んでいきたいです。

人間科学部 キャリア英語学科 3回生

グリフィス大学(オーストラリア)

優しくフレンドリーな環境で磨かれる英語力

高校時代に参加した短期留学で、異文化に触れ合う楽しさを知るとともに、自身の英語力の低さを痛感しました。さらなる成長のために長期留学に挑戦しました。ノーザンライツカレッジでは、20人程度の少人数授業が多く、先生との距離も近いので、分からないことはきちんと理解するまで教えてくれます。また、世界各国からの留学生が多く、フレンドリーな雰囲気なのでスピーキング力を高める絶好の環境です。ハロウィンやクリスマスをはじめ、カナダだからこそ体験できるカーリングやキャンプといった学校行事も充実しています。週末は地域のバレーボールクラブに参加していて、そこで仲良くなった外国人ともお互いの言語を教え合ったり、遊びに出かけたりしています。滞在先の街には他国の人も多く暮らしているので、困ったことや分からないことがあると、地域の人々が優しく丁寧に教えてくださいます。海外の方とたくさん交流しながら新しい発見ができた経験を将来の仕事にも生かしたいと思うようになりました。

※このインタビュー記事は2019年3月時点の内容を基にしています。

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