お知らせ
11月12日(水)、堺市立新金岡南小学校で「ワールドハッキョ」が開催されました(主催:堺市在日外国人教育研究会/共催:堺市教育委員会)。
「任炫樹ゼミ」と「アンニョン!KLC部」の学生たちは、約500名の小中学生を対象に韓国語と伝統文化の体験ブースを担当しました。ハングルで名前を書く体験では、学生のサポートのもと、子どもたちが世界に一つだけの名前入り下敷きを楽しそうに仕上げていました。
さらに、伝統遊びは行列ができるほどの盛況で、会場中に笑顔が広がりました。
韓国文化に触れて目を輝かせる子どもたちの姿、そして全力で寄り添う学生たちの姿が印象的な一日となりました。
今回の活動で講師役を務めた学生たちからは、次のような声が寄せられています。
出口仁香さん
初めはハングルに親しみがない様子だった子どもたちも、説明をすると次第に興味を持ってくれるのが伝わり、とても嬉しく感じました。ハングルを「教える」という経験を通して、韓国語の魅力を伝える楽しさを改めて実感しました。
山崎鉄生さん
子どもたちが楽しそうに自分の名前をハングルで書いている姿を見て、私自身も自然と楽しい気持ちになりました。文化を共有する喜びを感じた瞬間でした。
行翔輝さん
子どもたちに韓国語を直接教える機会は、大学の授業だけでは得られない貴重な体験でした。今回の活動を通して、学んだことを実践する意義を強く感じました。
山村美結さん
昨年に続いて今年も参加しました。子どもたちが「去年作った下敷き、まだ使ってるよ!」と見せてくれたことが印象的で、本当に嬉しかったです。今回もそれぞれが個性豊かな下敷きを楽しそうに作り上げてくれ、その姿を見ることができて幸せでした。
山下凜音さん
最初は戸惑っていた子どもたちが、少しずつハングルに挑戦する姿から、言語が人の好奇心を引き出す力を実感しました。今回の経験を通して、学んできた韓国語が人と人をつなぐ手段になり得ることを改めて感じました。





