お知らせ

「泉ケ丘駅コモンズ」オープン記念特別講座vol.1を開催しました

2026.01.16
社会連携

2026年1月13日(火)、本学ウェルビーイング共創ハブの学外拠点である「泉ケ丘駅コモンズ」の開設を記念し、特別講座vol.1「社会疫学から考えるウェルビーイング共創」を開催しました。

本講座では3回シリーズで実施しており、 “泉ケ丘駅からはじまる地域のウェルビーイング共創”をテーマに、社会疫学・デザイン・アートなど多様な分野の観点から、地域と大学が共に学び合う機会を設けています。

当日は、副学長・社会連携機構長の西川禎一が登壇し、社会疫学が示す「0次予防」の考え方や、地域におけるつながりの重要性について解説しました。
またワークでは、参加者同士が趣味や特技を共有しながら、泉ケ丘駅コモンズで実現できる活動について意見交換を行いました。

参加者からは、
・「社会疫学とは何かイメージできていませんでしたが、ウェルビーイングの本質だと実感しました。」
・「人間関係や地域社会が0次予防に重要だとよく分かりました。」
といった声が寄せられました。

さらに、アンケートの「講演の内容は、ウェルビーイングについて新たな気づきや発見につながりましたか?」という質問には、全員が「とてもそう思う」「そう思う」と回答。
泉ケ丘駅コモンズが、地域とつながり、学びを深める場としての第一歩を踏み出す機会となりました。

ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。

【次回開催のお知らせ】
特別講座vol.2「デザインから考えるウェルビーイング共創」
・日時:2月10日(火)18:00~19:30
・申込締切:2月2日(月)

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

詳細はこちら:https://www.tezuka-gu.ac.jp/news/19629/