お知らせ
2026年2月10日(火)、本学ウェルビーイング共創ハブの学外拠点である「泉ケ丘駅コモンズ」の開設を記念し、特別講座vol.2「デザインから考えるウェルビーイング共創」を開催しました。
本講座では全3回シリーズで実施しており、 “泉ケ丘駅からはじまる地域のウェルビーイング共創”をテーマに、社会疫学・デザイン・アートなど多様な分野の観点から、地域と大学が共に学び合う機会を設けています。

今回は、graf代表であり、京都芸術大学大学院芸術研究科教授でもある服部滋樹氏をお迎えしました。
講座では、デザインの変遷、graf創業に込められた想い、そして便利で豊かな時代になっている今、なぜ「ウェルビーイング」が求められているのかといったテーマについて、多角的な視点からお話しいただきました。

参加者からは、
・「ウェルビーイングの実現における、公共空間の重要性が特に印象に残りました。」
・「目の前に見えるものだけでなく、地形や歴史、背景まで含めてデザインにしていく姿勢が素晴らしいと感じました。」
・「一過性のプロジェクトにとどめず、カルチャーにまでもっていく流れに共感しました。」
といった感想が寄せられました。
また、泉ケ丘駅コモンズはgrafの家具を導入しており、一点一点制作いただいた家具が配置された空間の中で実際にお話を伺うことで、より一層、デザインに込められた想いを感じられる時間となりました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。


【次回開催のお知らせ】
特別講座vol.3「アートから考えるウェルビーイング共創」
・日時:3月10日(火)15:00~16:30
・申込締切:3月2日(月)
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
