お知らせ

第2回「TEZUCAFE」を営業しました(2月15日大蓮公園内space.SUEMURA)

2026.02.24
社会連携

2月15日(日)、大蓮公園内のspace.SUEMURAにて、第2回「TEZUCAFE」を開催いたしました。「TEZUCAFE」は、2025年度ウェルビーイング共創プロジェクト「space.SUEMURA TEZUCAFEプロジェクト」の一環として、本学の食環境学部 食イノベーション学科の1・2年生の学生が、自ら考えたメニューを自ら調理し、接客・運営まで自分たちで行うカフェです。

当日のメニューとして、主菜に「ロールキャベツ~トマトクリームソース~」、副菜に「小松菜の泉北レモンマリネ」と「里芋のカレー風味 白和え」、「グリーンサラダ」のドレッシングには「りんごドレッシング」と「ごぼうの胡麻ドレッシング」の2種類からお選びいただきました。さらに、「卵とキャベツのスープ」を添え、栄養バランスと健康維持を考慮したメニュー構成としました。デザートには、「ヨーグルトティラミス」をご提供いたしました。

当日は、泉北コミュニティの記者の方々にもお越しいただき、学生が取材を受ける機会となりました。

本プロジェクトでは、コーヒーには堺市に本社のあるジェットコーヒー株式会社の「堺珈琲(玉鋼焙煎)」、ロールキャベツの下味にJA堺市の玉ねぎスープ、ドレッシングに泉北レモンを使用しており、地域の企業様・団体様と連携して堺・泉北地域の活性化を目指しての取組を進めています。

また、お越し頂いた方々の「野菜摂取量(必要摂取量に対しどれだけ取れているか)測定」、「AGEs測定(終末糖化物(体内の焦げのようなもの)の測定)」を行い、ご自身の測定値とあわせて、食と健康についての知識を深めていただきました。

今後は、この測定機器を活用して、本学の「ウェルビーイング共創ハブ」と共に堺・泉北地域のウェルビーイング向上に取組んでまいりますので、ご興味のある方は、是非お声がけください。

参加した学生の感想をご紹介します。

食イノベーション学科1回生 柏原さん:「前回よりも多くのお客さんに来てもらうにはどんな料理がいいのか、スムーズに対応するには何が必要なのかなど、たくさんの事を話し合いました。前回の経験がなければここまで考えることはなかったと思います。この取り組みが大きく広まり50食すべてをお客さんに提供してみたいと強く感じました。」

食イノベーション学科1回生 大西さん:「TEZUCAFEを通して、一層献立を考える力が身についたと思います。2回目の参加ということもあって、前回よりも自信を持って積極的に取り組むことができ、少しの自信と向上心が高まる良い経験になりました。」

また、ご来店いただいた皆さまから、次のような嬉しいご感想をいただきました。
・「お料理のバランスが良く、とても美味しかったです。」
・「ドレッシングの選択についてオススメを聞いた際に、両方のいい所を教えてもらい、その中でも学生さんのオススメを教えて貰えたのが嬉しかったです。企画からしっかり考えて取り組んだことが伝わってきました。」
・「見た目以上の満足感がありました。野菜が沢山とれたのが良かったです。」
温かいお言葉をお寄せいただき、誠にありがとうございました。

ご来店いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

この取組を継続して続けて参りますので、みなさま、次回も是非「TEZUCAFE」にお立ち寄りください。