お知らせ
同志社大学で開催された文学詩作大会芝溶祭(主催:韓国沃川文化院)において、本学の学生が上位賞を受賞しました(2025年11月15日)。鄭芝溶は、20世紀韓国文学を代表する文学者として知られ、現在も高く評価されています。
会場の大学内には鄭芝溶の詩碑が建立されており、下記掲載写真はその詩碑を背景に撮影されたものです。
当日は、公平性を保つため、主催側の沃川郡の郡守が、その場で10のテーマの中からくじ引きを行い、その結果「故郷」が創作テーマとして選ばれました。中高生、大学生、一般の方々まで世代を超えた約100名が参加し、それぞれの感性と言葉で表現力を競いました。
その結果、本学から以下の6名が上位賞を受賞しました。
■ 最優秀賞
中村 慧(4回生)
■ 優秀賞
射場山 向日葵(4回生)
八木 さくら(3回生)
■ 奨励賞
齊藤 すみれ(4回生)
嘉味田 ひな乃(4回生)
山下 柊(3回生)
日頃の学修および創作活動の成果が認められたものであり、学生たちの努力と高い表現力が評価された結果といえます。
なお、大会の様子および受賞結果については、韓国現地メディアでも報道されています。
参考:
忠清日報 https://www.ccdailynews.com/news/articleView.html?idxno=2381011
大韓ニュース放送 https://www.skypress.co.kr/news/articleView.html?idxno=55933
済州経済日報 http://www.jejukyeongje.com/news/articleView.html?idxno=53690
内外ニュース通信 https://www.nbnnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=990339
今後も本学では、韓国語・韓国文化に関する学修を通じて、言語運用能力のみならず、文学的感性や異文化理解力を育成する教育活動を推進してまいります。
