お知らせ

「帝塚山学院大学 食イノベーション学科×株式会社ダイヤ」共同開発したパンを店頭販売しました!

2026.03.18
食環境学部

帝塚山学院大学 食イノベーション学科では、「食」と「ビジネス」を学ぶ取り組みの一環として、株式会社ダイヤと共同でパンの商品開発に取り組み、このたび実際に店頭で販売を行いました。

本プロジェクトでは、市場調査、試作、商品設計などの工程について、学生が株式会社ダイヤの開発担当者の皆さまと意見交換を重ねながら「商品ができて売れるまで」の一連の流れを総合的に体験しました。

販売当日は、多くのお客様にご来店いただき、用意した商品は完売しました。学生たちにとって、お客様の声を直接いただける大変貴重な機会となり、今後の学びやキャリア形成に大きな実りをもたらす経験となりました。

プロジェクトに参加した学生の感想をご紹介します。
・食イノベーション学科2回生 和田さん:「株式会社ダイヤ様との共同プロジェクトでは、企画立案の段階から参加し、商品提案、試作、販売まで関わりました。自分のアイデアが形となりお客様に届く喜びを実感でき、実際に商品が並ぶまでの流れを学べた貴重な経験になりました。」

・食イノベーション学科2回生 西坂さん:「今回、株式会社ダイヤ様とのコラボ商品開発において、提案から販売までを経験させていただきました。昔からパンが好きだった私にとって、自分の提案したパンが試作を経て製品化され、実際に販売できたことを嬉しく思いました。この経験を沢山のことに活かしていきたいです。」

・食イノベーション学科2回生 後藤さん:「みんなでパンを完売させるという目標に向かい、パンの作成と販売に主体的に取り組みました。販売を通して、お客様に商品の魅力を分かりやすく伝える力や、相手の立場で考える大切さを学び、今後の開発にも活かしていきたいと考えています。」

・食イノベーション学科2回生 寺田さん:「2日間の販売で両日完売し、大きな達成感を得ました。学生一人一人が思いを伝えたことが結果に繋がったと感じます。今後は顧客ニーズもさらに意識し、より客観的な視点で開発・販売に取り組み、将来の仕事にも活かせるよう、さらに自分の力を伸ばしていきます。」

・食イノベーション学科2回生 古田さん:「今回、株式会社ダイヤ様とコラボさせて頂いて、小さい頃の夢だった「パン屋さんになる」という夢と最近の目標であった「自分の考えたものを商品化して売りたい」という夢を叶えられた瞬間でした。とてもいい経験になりました。この経験をもっと繋げていけたらと思っています。ありがとうございました。」

今回の取り組みにご協力いただきました株式会社ダイヤの皆さま、cookhouseの皆さま、そしてご購入くださった皆さま、誠にありがとうございました。