お知らせ
3月8日(日)、泉ケ丘駅コモンズにて、リカレント教育プレプログラム第三弾「幸せに働くとは」を開催しました。
本プログラムは、ウェルビーイング経営やワークエンゲージメントについて学び、「働く人が幸せになる職場とは何か」を多様な視点から考えることを目的としています。当日は、講義とワークショップを組み合わせ、学びと対話が深まる時間となりました。


午前は、参加者同士のアイスブレーキングからスタート。続いて、帝塚山学院大学 副学長・社会連携機構長・ウェルビーイング共創ハブ代表の西川禎一教授より「人々の絆と健康 ウェルビーイング共創ハブの役割」についての講義を行いました。
続いて、関西医科大学名誉教授 武蔵野大学しあわせ研究所客員研究員の西垣悦代氏より「ウェルビーイングとは?」について講義をしていただき、ウェルビーイングの基本的な概念や考え方を学びました。


その後、帝塚山学院大学 総合心理学部長の玉越勢治教授より「ワークエンゲージメントや健康経営との関係」に関する講義とワークショップでは、参加者それぞれが職場や組織で働く際の課題に向き合う時間となりました。




午後は、帝塚山学院大学 総合心理学部 秋保亮太准教授より「協働できるチームづくり」についての講義が行われ、心理的安全性の重要性について理解を深めました。その後のワークショップでは、自身の所属する職場やチームにおいて心理的安全性をどのように高められるかを考え、参加者同士が活発に意見を交換しました。


プログラムの最後には、参加者と講師がそれぞれの学びや気づきを共有し、「ウェルビーイング」「ワークエンゲージメント」「チームづくり」といった多角的な視点から、働き方について深く考える機会となりました。
参加者からは、
・感謝や褒めることをより積極的に行い、職場でのコミュニケーションを活性化したいと思いました。
・ワークショップでさまざまな職場の方々の話を聞き、地域ネットワークの重要性を改めて実感しました。
・小さなことでも自分にできることから始め、解決策を考えて実行することの大切さに気づきました。
といった声が寄せられました。

本プログラムには、地域で活動されている方をはじめ、企業で働く方、組織の管理・運営に携わる方など、多様な立場の皆さまにご参加いただきました。私たちとともにプログラムを作り上げてくださった参加者のみなさまに、心より感謝申し上げます。
※本学では今年の秋から、リカレント教育をスタートする予定です。詳細は決まり次第、大学ホームページにてお知らせします。

※本記事に掲載している写真は、参加者の皆さまより掲載許可をいただいています。