お知らせ

【臨床心理学専攻】大堀彰子教授が最終講義を行いました

2026.04.07
大学院

 2026年3月29日(日)、年度末で定年退職を迎えた大堀彰子教授(臨床心理学専攻、実務家教員)が最終講義を行いました。修了生や教職員、在校生など、150名を超える多くの関係者が参集しました。

 大堀教授は、2007年に本学に着任し、2017年からは臨床心理学専攻主任や心理教育相談センター長を務めながら、専門職大学院の基礎づくりに尽力しました。

 最終講義では、「専門職学位課程と並走した18年を振り返って」というタイトルのとおり、大堀教授が本学で過ごされた18年間のさまざまな取り組みが紹介されました。大堀教授から心理臨床の本質を学んだ修了生とのあいだで、活発な質疑応答が交わされました。

 講義終了後には花束贈呈が行われ、会場は受講者からの大きな拍手に包まれました。大堀教授は、本学名誉教授、非常勤講師として、今後も引き続き、大学院の心理専門職養成や心理実践実習に関わります。