お知らせ


2026年5月1日、泉北地域の皆さまを対象に、第三弾「幸生めし」高たんぱく和風弁当の試食会を開催しました。
今回は「無理なく、きちんと食べる」をコンセプトに、年齢を重ねても元気に過ごすための和風弁当を提供しました。主菜には豚ロースの生姜焼きとゆで卵を、副菜には湯葉入りほうれん草のお浸しや煮物を取り入れ、たんぱく質と食物繊維を豊富に摂取できる内容となっています。


当日は、管理栄養学科の南野幸生教授が、「体にやさしい食事」をテーマに健康栄養講話を行いました。また、南野ゼミの学生がお弁当の配布を手伝い、地域の皆さまの健康づくりを支援する活動を通して、管理栄養士を目指す学生にとっても学びの多い一日となりました。
リピートで参加してくださる方も多く、今回も予約がすぐに埋まるなど、大変好評をいただきました。
今後も管理栄養学科では、健康的で美味しい食事を通して、地域の皆さまの健康をサポートいたします。

「幸生めし」は、管理栄養学科の南野幸生教授と「やまわけキッチン」(茶山台団地内の一室にある惣菜店、運営:NPO法人SEIN)が協力してスタートした企画です。「やまわけキッチン」の湯川まゆみ様(特定非営利活動法人SEIN代表理事)は本学の卒業生です。
◆「幸生めし」第一弾の様子は
https://www.tezuka-gu.ac.jp/news/14474/
◆「幸生めし」第二弾の様子は
https://www.tezuka-gu.ac.jp/news/17167/
◆大阪府住宅供給公社プレスリリース
https://www.osaka-kousha.or.jp/x-whatsnew/pdf/PressRelease_2026-04-23.pdf
