お知らせ
和菓子開発を通じた「幸せ体験」の仕掛けづくりを紹介
2026年5月27日(水)付の毎日新聞 大阪版21面にて、本学総合心理学部の独自学問領域「スイーツ心理学®」の取り組みが大きく紹介されました。
記事は「甘さの効果 いとおかし」との見出しのもと、本学が堺市・さかい利晶の杜および地元の菓子店(御菓子司 天神餅)・珈琲豆店(Fukugacrew(Heartbeat beans.))と連携して進めている菓子の共同開発プロジェクトを大きく取り上げ、スイーツを通じて人々にポジティブな感情(「幸せ体験」)をもたらすための心理学的な仕掛けづくりについて紹介いただきました。本学学生へのインタビュー内容、堺銘菓スイーツ心理マップ、福壽堂秀信とのコラボ事例などについても掲載して頂きました。
「スイーツ心理学®」は、甘い食べ物やデザートを対象に、心理学の知見と手法を活用してポジティブな感情を喚起する仕掛けを考案する、本学が2018年4月に独自に創造した学問領域です(学校法人帝塚山学院の登録商標)。基礎研究から応用研究、企業・自治体との社会連携、地域活性化まで幅広く展開しており、学生は「おやつと心の、ふしぎな関係。」をキャッチフレーズに、実食を伴う実習授業や商品開発プロジェクトを通じて、消費者視点に立った実践的な心理学を学んでいます。
今後も「スイーツ心理学®」の知見を活かし、本学ウェルビーイング共創ハブのプロジェクトとして、企業連携・地域連携を通じた社会貢献活動に取り組んでまいります。
【関連リンク】
・スイーツ心理学®特設ページ:
・「心でつながる、堺の菓子」学生企画商品発表会:
・堺銘菓スイーツ心理マップに関するお知らせ:
・福壽堂秀信とのコラボ事例:
・ウェルビーイング共創ハブ リカレント教育プログラム:
リカレント教育プレプログラム「茶の湯文化×スイーツ心理学×食イノベーションから考えるウェルビーイングな地域づくり」開催のお知らせ ※申込受付延長 10/12(日)まで※
・堺市公式サイト「スイーツ心理学プロジェクト」:
https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/scd/daigaku_torikumi/torikumi_tezukayamagakuinuniv/sweets.html