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リベラルアーツ学部及川智早教授が島根県で講演を行いました

2019/09/18

9月14日(土)、島根県古代文化センター主催「出雲国風土記 連続講座」に、リベラルアーツ学部及川智早教授が登壇しました。
これは9月から12月まで毎月1回ずつ、考古学・古代史・上代文学の第一人者が研究の最前線を語るというもので、計4回の連続講座の第1講として開催されました。
 
及川教授は、「日本神話の受容と変容」をテーマに、スサノヲのヤマタノヲロチ退治神話の、古代から現代にわたる受容と変容について講演を行いました。
スサノヲ神は、天上の国である高天原から追放されて、地上の出雲に降りていき、そこで八つの頭を持つ大蛇ヤマタノヲロチを倒し、生け贄になっていたクシナダヒメを助け、結婚します。
 
会場の約300人の聴衆は熱心に耳を傾け、盛況に終わりました。
 
また、9月7日(土)には、山陰中央新報の文化欄に及川教授のコラムが掲載されています。