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クラブ・同好会活動再開に向けての方針について(3)

2020/10/09

学生の皆さんへ
帝塚山学院大学
クラブ・同好会活動再開に向けての方針について(3)
学生部長

コロナ禍期のクラブ・同好会活動におきましては、6月下旬の条件付き活動再開以来、活動許可が下りている各団体におかれましては、「絶対に感染させない。広げない。」という方針のもと、提出された活動計画書に基づいた感染対策のなかで第1段階レベルの活動を継続されてきました。秋学期も始まり、また葡萄祭への準備等で時間確保等の要求も増えてきている中で、社会情勢もやや緩和の方向に進んでいる現状を鑑み、これまで第1段階での活動再開許可が下りています13団体につきまして第2段階」への移行を許可することとしました。下表第2段階の活動レベルを確認いただきルールを守ってご活動ください。

なお、新しく活動再開を希望する団体はあくまで第1段階からのスタートとなり、活動計画書に必要書類を添えて、学生生活課との面談を経て初めて活動許可されます。
 
《活動再開について》
クラブ・同好会活動は、上部団体からのガイドラインを十分に把握したうえで、指導者の指揮・監督の下、条件を満たした限定的な活動から再開し、状況を確認しながら段階的に活動再開を拡大していきます。具体的には別表に示したように活動内容を第一段階から第三段階までに分けて段階的に活動再開を認めていきます。

【段階的な活動再開に向けてのクラブ・同好会との確認事項
1.「文部科学省」「大阪府」「帝塚山学院」「帝塚山学院大学」「スポーツ庁」「各種目団体」から出される方針やガイドラインを十分に踏まえたものであること
2.部員の体調を継続的に把握し、体調異常がある学生には活動に参加させないなどの管理や指導が徹底できること。
3.各団体の活動状況や環境にあった感染防止対策の下で、人数、活動場所、時間、活動形態を適切に制限した活動であること。
4.顧問・指導者・部員との連携が十分に取れており団体内の指示命令・連絡体制が明確に確立されていること。活動参加が強制的なものとならないなど、部員個々の事情を尊重し配慮されること。

【課外活動の再開にあたって】
活動再開を希望するクラブ・同好会は上記【段階的な活動再開に向けての課外活動団体との確認事項】の内容を確認できる「活動計画書」(別紙)を作成し、学生生活課に提出してください。学生生活課との面談等を踏まえて、「感染拡大防止対策が十分に可能と判断された団体」から順次活動を許可してまいります。
 
「活動計画書」 *ダウンロードはこちらから。 

〔各段階における活動内容〕
《第1段階》
新規活動再開団体
イ)顧問・指導者等が管理・指導ができる団体のみ
ロ)感染拡大防止対策が徹底されていること
ハ)短時間で段階的であること
ニ)「活動計画書」を提出し学生生活課との面談で活動が承認された団体に限り学内施設での活動を認める。

《第2段階》
(目安時期)10月5日~未定
《第1段階》の条件(イ)~(ニ)を遵守できた団体で活動が承認された団体に限り以下の通りとなる。
イ)に関して、第1段階における十分な管理指導の徹底がなされた場合、第2段階においては、最低週1回程度以上の管理指導ができること。
ロ)については継続徹底すること
ハ)については体調面の配慮をしたうえで管理者(大学教職員顧問)の責任で正規の時間に戻していくことができる。
ニ)活動計画書の再提出は必要ない。
また、学内施設及び一部学外施設における活動を認める。
*この時期から新たに活動再開する団体においては、あくまで「活動計画書」を提出のうえ、学生生活課との面談で承認された時点で活動再開許可となる。

《第3段階》
大阪モデル「グリーン」点灯後検討
全ての活動において、「新たな生活様式」および、その時期に出される「各種感染防止ガイドライン、活動方針」に沿って活動を実施する。