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7/8(木)以降の授業について(学長メッセージ)

お知らせ

2021.06.30
在学生のみなさん
保護者のみなさま
 
帝塚山学院大学
学長 津田 謹輔
 
 6月20日の緊急事態宣言解除後、大阪府においては7月11日までまん延防止等重点措置に移行し、大学への「原則オンライン授業」要請は解除されました。本学では直ちに集合授業中心に戻ることはせず、「イエロー2」相当の授業形態、4月に行えなかった2回生の集合授業実施を行いつつ、状況の推移を注視してきました。
 
 その後の状況として、感染に関わるモニタリング指標は改善しています。本学の授業形態判断基準は、大阪モデルのステージに対応したものです(3月30日「2021年度春学期授業の対応について」)。この判断基準に用いている重症病床使用率は、宣言解除時には約50%でしたが、6月24日以降は35%以下で推移しています。
 
 これらの状況を踏まえ、残り少なくなってきましたが、7月8日以降の残りの春学期は、学期開始時にお伝えしていた集合授業の実施を原則とする授業方針に基づき、集合授業を中心とする「イエロー1」相当の授業形態とします。詳細については、事務局からの連絡「7/8(木)以降の授業形態について(7/21まで)」を確認してください。
 
 新型コロナウィルスに対するワクチンが、一定の効果を有することが明らかになる一方、より感染力の強い変異ウィルスデルタ株が、従来株におきかわりつつあります。本学としても引き続き警戒を緩めることなく十分な感染対策を講じながら、本学の特徴である学生と教員の近さを活かした授業を提供していきたいと考えています。学生のみなさんも、引き続き感染対策を講じて登校してください。
 
 なお、大学単位での集団ワクチン接種が報道されていますが、職域接種の要件を充たすことが困難であることから、学校法人帝塚山学院として、職域、大学での集団接種は見送ることを申し添えます。自治体等における学生自身のワクチン接種時の対応については、事務局からの連絡を確認してください。
 
 授業をはじめ、⼤学⽣活に関して不安な点がある場合は、遠慮なく事務局(TEL:072-296-1331)までご連絡ください。