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お知らせ

本人に発熱等かぜ症状がみられる場合の対応について

在学生向け

2020.12.25
学生・教職員の皆さまへ
帝塚山学院大学 
学生支援センター 学生生活課 
学生支援センター 学生生活課 保健室

本学では、大阪市教育委員会発行「学校園における新型コロナウイルス感染症対策」に基づきまして発熱等かぜ症状を発症した場合の対応を下記のように定めております。
下記表は、発熱者等を発症した場合のすべての事例が対象となりますので、発熱時は下記表にしたがって登校・出勤していただきますようよろしくお願いいたします
※発熱等かぜ症状とは、発熱(体温が37.5℃以上)以外に咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、味覚・嗅覚障害、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐等、平常を異なる体調全般を指します。 

1.  出席停止の期間
●上記のような症状を発症し医療機関を受診した場合の欠席期間については、診察を受けた医師の指示にしたがう(診察を受けた医師が指示した欠席期間よりも下記表のほうが欠席期間が長い場合は、下記表を適用する)。

2.  表の適用
●下記表は学生・全教職員において発熱等かぜ症状を発症した場合に適用する。
●発熱はないが咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、味覚・嗅覚障害、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐等、平常と異なる体調を来した場合にも適用する。
 
3.  熱・解熱
●発熱とは、37.5℃以上をいい、解熱とは、37.4℃以下をいう。
●37.5℃以上となることが1日でもあれば、下記表を適用する。
 
4.  出席停止について
●新型コロナウイルス感染症と診断された場合、学校保健安全法に基づき出席停止となり公欠の適用となる。                            
●濃厚接触者となった場合や発熱等かぜ症状を発症したときの欠席については、9月16日ポータル配信「【重要】秋学期授業受講にあたっての注意事項について」P9を確認すること。
●対応手順は以下の通りである。1)教学課に電話連絡をする、2)自身で科目担当教員へWebClassを通して連絡する、3)欠席事由解消後、2週間以内に指定書類を提出する。

【症状がなくなった後の考え方】
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