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教員紹介

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大本 浩司 教授

大本 浩司 教授

最終学歴 関西学院大学大学院文学研究科博士課程前期課程心理学専攻修了
総合研究大学院大学文化科学研究科メディア社会文化専攻(博士後期課程) 単位取得退学
学位 博士(学術)
現職 人間科学部心理学科教授
人間科学研究科人間科学専攻教授(兼担)
専門分野 人文科学、哲学関係、心理科学
担当科目 人間行動論Ⅰ・Ⅱ、心理学実験・実習
(大学院)産業心理学概論

教育内容

人間中心の製品やサービスの開発に役立つ心理学を学びます。心理学の基礎的な知識や手法を学んだ上で、産業分野へ応用するスキルを養います。心理学の知識や手法を活用して、企業で活躍できる人材養成を目指します。

研究領域

人文社会系、社会科学、心理学、実験心理学・社会心理学

主たる業績

【学術論文】

  • 自動二輪車の人間中心設計に基づく人間工学的手法の研究事例, 国際交通安全学会誌, 2011
  • 二輪車乗車時におけるメンタルワークロード評価手法の基礎検討, ヤマハ発動機技報, 2009
  • 事象関連電位によるメンタルワークロードの評価, 人間中心設計機構誌, 2009
  • 複合的トラッキング作業における眼球停留関連電位と聴覚的P300の比較, ヒューマンインタフェース学会誌, 2008
  • Effects of a dual-task tracking on Eye Fixation Related Potentials (EFRP), Lecture Notes in Computer, 2007
  • Application of Micro-Scenario Method (MSM) to User Research for the Motorcycle's Informatization - A Case Study for the Information Support System for Safety, Lecture Notes in Computer , 2007
  • Voice User Interface における設計技術, -電話音声対話システムの設計手法について-, OMRON TECHNICS, 2000
  • 単調トラッキング作業が眼球停留関連電位へ及ぼす影響, 人間工学誌, 1998

学会・社会活動

【所属学会】

  • 日本心理学会
  • 日本生理心理学会
  • 日本人間工学会
  • ヒューマンインタフェース学会

学生・受験生へのメッセージ

心理学の応用に関しては、臨床心理学が主要な領域です。最近の動きとして、心理学の知識や手法を産業界で役立てて、活躍している心理学者の方々が増えてきています。一緒に、心理学の産業応用について取り組んでみませんか。

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