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教員紹介

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室住 眞麻子 教授

室住 眞麻子 教授

最終学歴 大阪市立大学大学院生活科学研究科人間福祉学専攻 後期博士課程修了
学位 博士(学術)
現職 人間科学部心理学科教授、人間科学研究科人間科学専攻教授(兼担)
専門分野 社会科学、社会学、人間福祉学
担当科目 くらしの社会経済論Ⅰ・Ⅱ、現代生活論Ⅰ・Ⅱ、社会保障論、公的扶助論、生活福祉論、演習A、演習B、卒業研究、社会福祉論
(大学院)食生活経済学特論

教育内容

担当科目全体に共通している点は、現代社会における生活の構造的な特徴とそこから生じる生活問題について、理解が深まるように十分に説明していることである。その上で「くらしの社会経済論」では若者の就業とくらし、「現代生活論」では子どもの生活水準に ついて議論している。そして、若者や子ども、大人のくらしに直接的に関係する社会制度としての「社会保障論」の理解に繋がるように指導している。

研究領域

・人文社会、社会科学、社会学、社会福祉学
・総合・新領域、複合新領域、ジェンダー

主たる業績

  • 単著書:『世代・ジェンダーからみた家計』法律文化社、2000年。
  • 単著著:『日本の貧困』法律文化社、2006年。
  • 共編著書:『社会政策のなかのジェンダー』(講座 現代の社会政策 第4巻)2010年、明石書店。
  • 共著書:『少子高齢化と社会政策Ⅱ』2008年、法律文化社。
  • 共著書:『福祉国家とジェンダー』(叢書 現代の経済・社会とジェンダー 第4巻)2004年、明石書店。
  • 論文:「見えない・隠れる女性の貧困」橘木俊詔編著『福祉+α:格差社会』ミネルヴァ書房、2012年近刊。 
  • 論文:「生活保護世帯の家計・生活構造」埋橋孝文編著『福祉+α:公的扶助』ミネルヴァ書房、2012年近刊。
  • 研究ノート:「大阪における若年男女の進路問題に関する予備的考察」『帝塚山学院大学人間科学部研究年報 第12号』2010年。
  • 書評:「阿部彩著『子どもの貧困』岩波書店、2008年」『社会政策 第2巻第2号』2010年。

学会・社会活動

  • 所属学会:社会政策学会、生活経済学会、日本社会福祉学会
  • 大阪市国民健康保険運営協議会 委員
  • 大阪市地域就労事業及び職業紹介事業委託業者選定委員会 委員

学生・受験生へのメッセージ

心理学の知識を習得し、社会福祉系の仕事(例えば、児童福祉司や社会福祉施設生活指導員など)に就きたいと思っている人は、本学人間科学部心理学科でしっかり学びましょう。

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