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お知らせ

平成28年度第2回国際理解サロン終了しました。

お知らせ

2017.03.01
会場の皆さんから多数のご意見とご感想をいただきました。
 
・アメリカの音楽(クラシック)史の流れの把握と各々の作品の特徴を知る上で、とても良い機会でした。ありがとうございました。
・大変おもしろい。新しい世界が拓かれた。新しいという事、作るという事は考える素地を与えてくれた。個人、社会、国の在り方、考え方も参考になる。又人間の感性とは?考えたくなる。
・アメリカのクラシック音楽の歴史とその発展と現状についてはじめて話を聞きました。大変よかったと思います。ありがとうございました。
・音程を4分の1音ずらした2台のピアノのための楽曲などの実験的なものを聴いて音楽という物の定義を塗り替えられた。また、アメリカの音楽事業というより、日本との異なる音楽の在り方、しかし日本では又違った在り方がある。
・クラシック音楽と聞いてもっとおかたい感じの講演だと思っていましたが、和やかな雰囲気でとてもおもしろかったです。アメリカのクラシック音楽はとても新鮮でした。私がイメージしていた映画音楽というものに近いなぁと思いました。今あるアメリカの映画音楽な基礎が学べて楽しかったです。個人的にはプリペアド・ピアノが興味深く、印象に残りました。今まで思っていたピアノとはかけ離れたもので、世の中にはおもしろいことを思いつく人がいるもんだなぁと思いました。ライヒのダブル・セクステットがかっこよいなぁと思いました。
・日本からクラシックの有名な曲が出ないもしくは聞かないとは思いましたが、アメリカと違って日本は新人を育てる気があまりないという事を今日初めて知った。
・今まで現代音楽はヨーロッパが中心に発展してきたと思っていたので、今回はとてもいい勉強になりました。歴史の浅いアメリカだから今までのヨーロッパのような形の決まった音楽とはまったく違ったむしろそれを崩すような音楽が出来ていったのだなと、すごく納得しました。チャールズ・アイヴズのようにヨーロッパよりも半世紀近くも早く現代音楽をしていたりと今回の話を聞いて近代の音楽はアメリカが中心に進化してきたのだなと思いました。オーケストラの話でもあったようにアメリカは文化にとてもお金をかけるのに日本はおかねをかけないことについてはとても考えさせられました。どうして日本は文化にたいしてお金をかけないのか、どうすればいいのか、これについては自分はとても考えさせられました。
・私はアメリカの音楽については全く知らなかったのですが、芸術に対しての考え方やプロ・アマ問わず切磋琢磨していく姿勢は日本も見習っていく点ではあると思いましたし、日本での芸術の考え方を支えていくものだと思いました。
・アメリカのクラシック音楽史について 私は、昔吹奏楽をしていて(ホルン担当でした)我ながらクラシックには詳しいと思っていましたが、全然知らない曲ばかりですごく楽しかったです。私が一番印象に残った曲は、コルンゴルドのヴァイオリンの曲と、ライヒの「ダブル・セクステット」です。コルンゴルドは、所々USJとかで流れてき
そうなのがありました。ライヒは、格好良い、クール系な感じの曲でした。お気に入りになりました。そして、私は一番驚いたのが、ウィーン・フィルとニューヨーク・フィルが同期だということです。有馬先生がおっしゃった様に"ウィーン・フィル"の方が先輩だと思っていました。後、ニューヨーク・フィルが募金で演奏するなんて「ルミナリエ」みたいですよね。ものすごく素敵だなと思いました!後、コープランドでメキシコの民話を取り込むなんて発想がすばらしいですよね。メキシコの曲を聞く機会なんてあまりないので、嬉しかったです。アイヴズは非常に独特!ここまで個人主義な曲は逆に面白く感じました。有馬先生、東京からわざわざ有難うございました。また、お待ちしております!
・クラシック音楽はほとんど聴かないので、今日来れて良かったです。元々アメリカの「Black culture Hip-Hop」が好きなので、いい機会になりました。ありがとうございました!! 今の「Dance Music」に通じる部分が沢山有ったので、ダンス好きな自分にとって、良い勉強になりました。マイケル・ジャクソンの《スリラー》はテレビなどでも聴いたことがあります。MVを観ると昔のそれこそ80年代~90年代のテイストであのスタイル、テイスト、あの頃の情勢が色濃く表し受け継いだ偉大なアメリカのアーティストの一人だと思います!!
・ずっとオーケストラ=ヨーロッパのイメージしか無かったので、アメリカのオーケストラの実体を知ってびっくりした。言われてみればアメリカって映画ですごいオーケストラ曲使っているし、式典のときとかスポーツの試合とか国歌のときオーケストラというか楽器隊結構いているなとかアメリカと音楽ってすごい密接なんだと感じた。 
音楽ってやっぱり楽しいなと思える講義だったので、有馬先生ってやっぱりすごい人。歴史苦手なのにおもしろかった。
・ありがとうございました。NHK交響楽団はテレビで聞きます。堺フィルはホールに聞きにゆきます。個人主義→アイヴズ/ジョン・ケージ}脳波が苦う。ライヒ、アダムスはかろうじてついていける。オンチだからリズムを拾うことが出来ないのでしょうか。
・オーケストラからアメリカがわかる。「なるほど」と思いました。とてもとても興味深いお話ばかりでした。(知らないことばかりです)息子が中・高の時、吹奏楽部だったので懐かしい気持ちがしました。吹奏楽を聴くと元気と勇気が出てきます。ありきたりの話でなくよかったです。ありがとうございました。
・ジャズはそこそこ好きでその歴史も多少は知ってるつもりですが、アメリカのクラシックについては無知もいいところで、どれもフーン!という感じで興味深く聴かせて頂きました。最後の「知られていないアメリカ」のこともその通りだろうとおもうとともに、今後のアメリカが心配ですね。
・「アメリカの音楽」が短時間の中でよく理解できた。数々の演奏曲を通して楽しい一夜を過ごさせて頂いて、ありがとうございました!!
 
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