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  • 2018.06.01
  • 大本ゼミで、チョコレートを使ったワーク形式の学びを実施

  • 心理学科 大本浩司教授のゼミでは、心理学の知識や手法を産業界で活用するための学びを行っています。

    この日のゼミでは、市販のチョコレートの価値として何が重要な要素なのかを分析するために、
    「評価グリッド法®」や「シナリオ手法」というテクニックを用いました。

    12名のメンバーが3つのグループに分かれて、そのチョコレートが若者にどのように認知されているかを調べました。

    分析事例として、あるグループは、特におしゃれなパッケージとミルク系のチョコレートで幸福感が感じられているという点が重要な価値であると結論づけていました。

    学生は、スイーツを題材として消費者視点も取り入れた形で、楽しみながら心理学を学んでいます。

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  • 2018.05.28
  • 帝塚山音楽祭にて スイーツを限定販売。

  • 5月26日(土)、27日(日)に行われた帝塚山音楽祭に合わせて、福壽堂秀信本店で「あずきんちゃんプリン」と「あん珈琲ゼリー」を販売。多くのお客様で店頭がにぎわいました。
    スイーツの開発に携わった食物栄養学科の学生と心理学科の学生が販売員として協力し、今後の商品開発やお客様の視点、つまりマーケティング視点でスイーツについて学ぶ良い機会となりました。

    • #イベント
    • #食物栄養学科
  • 2018.04.01
  • 「スイーツ心理学」が スタートします!

  • 4月1日(日)、帝塚山学院大学では、新たな学問領域として「スイーツ心理学®」が始動します。
    本学の社会連携機構と、心理学科を中心とした全学科が連携して、スイーツを対象とした心理学を活用し、様々な研究やプロジェクトを行っていく予定です。
    第一弾として、大阪・帝塚山にある福壽堂秀信とコラボレーションしたオリジナルスイーツを開発しました。「スイーツ心理学®」のこれからの取り組みにご期待ください。

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